ジスロマックとクラビットは成分の他に、服用方法なども違います。

クラミジア治療にはジスロマックとクラビット
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  3. 抗生物質の比較

性病の治療薬

性病の治療として主にあげられる抗生物質にはジスロマックとクラビットが有名です。ジスロマッククラビットにはどのような違いがあるのか比べてみたいと思います。

成分の比較

比較

ジスロマックはマクロライド系抗菌薬、クラビットはニューキノロン系抗菌薬です。

服用方法の比較

ジスロマックは成人している人の場合1日4錠、水またはぬるま湯で服用をします。(1日のみ)また胃腸が弱いなど4錠の服用を避けたほうがいい人は1日2錠を3日間服用するといった方法もあります。1回の服用だけでいいというのが最大の特徴です。一方、クラビットは100㎎(1錠または細粒1g)を1日2~3回水で服用し、症状や効き目によって量を増やしていきます。他の一般的な薬と同様継続しての服用になってしまいます。

治療期間の比較

期間の比較

ジスロマックは7~10日ほど、クラビットは1週間程度と期間は両者とも同じくらいです。

副作用の比較

副作用

両者ともほとんど一緒で胃腸障害や発疹といった症状が出ることが一般的です。頻度はそんなに多くないとされていて胃腸障害の主なものとしては下痢や胃痛、吐き気などがあります。水を多く摂ることで緩和する場合があります。軽い症状の場合がほとんどですが、気になる場合や症状がひどい場合には適切な医療機関での受診をおすすめします。クラビットには他にも頭痛やめまいが出ることもあります。

それぞれの特徴

ジスロマックは1度の服用で済み飲み忘れなどが少なく使いやすい薬です。また副作用が少なく除菌率も高いので安心して服用することができます。妊娠中の方でも服用できるやさしいものです。一方クラビットはマクロライド系抗菌薬に効果は劣ると言われています。ですが、抗菌の範囲が広く性病以外にも使われている安全な薬です。

このように比較するとジスロマックのほうが効果も高く副作用も少ないのでとても服用しやすいものに感じます。ですが自分に合うほうの治療薬で治療をしていくことでより効果的にクラミジアを治すことができます。

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