ジスロマックは副作用が少ないといわれていますが症状が出る場合があります。

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ジスロマックの副作用

ジスロマックの副作用

医薬品の中で副作用が少ないといわれ、安全な薬として有名なジスロマックにももちろん副作用はあります。約7%しか今まで副作用を起こした人はいず、とても安全な医薬品ということが分かります。

軽度の副作用

の副作用

中でも軽い副作用として多いのは、下痢です。特に小さな子どもによく見られているものです。マクロライド系の抗生物質にはよく見られる症状です。服用中にいが縮んだり、胃の消化液の分泌を促進させることで起こりやすくなってしまいます。服用が終わっても続くことが多いです。1週間以上続く場合には適切な医療機関での受診をおすすめします。

下痢以外には血中の好酸球数の増加綾肝臓のALTが増加するという症状が多くみられます。アレルギーを持っている人に多く見られます。ですが、数値が上がったというだけで病気に直結することはありません。

重度の副作用

アナフィラキシーショック

重い副作用として挙げられているのはアナフィラキシーショックです。医薬品によって起きる急性過敏反応なので服用後5分~30分で起こります。中でも息苦しい、意識がはっきりしないという症状が多く緊急に措置が必要な場合がほとんどです。特に小さな子どもだと自分の状態が分かり切ってなかったり、わかりやすい症状が出ていないことも多く危険なので注意が必要です。

他にはスティーブンス・ジョンソン症候群、中毒性表皮懐死症です。これらは医薬品によって起こる重度の皮膚障害です。ジスロマックを服用してから2週間前後での発症率が高く、高熱が出たり水膨れが出たり重度の皮膚症状が全身に出ることが多いです。アレルギー症状でなる人が多く、死亡率が20~30%と高いため早期治療が大切になります。医療機関に行った際には、服用してから何日目かを正確に伝えることでより、正確な措置をとってもらえます。

薬剤性過敏症症候群を起こす人もいます。臓器障害や全身に湿疹が出るなどという症状です。服用から2~6週間に起こるといわれていて期間が長いのできちんと症状を見ていくことが大切になります。

このようにいくら副作用が少ないとはいえ、症状が出た場合危険なものもあるので注意して服用することが大切です。

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